東川口駅北口から徒歩1分の歯医者「れおファミリー歯科」が、小児歯科の疑問に答える

  • 駅近徒歩1分
  • 駐車場完備
  • バリアフリー
  • キッズスペース
  • 個室診療室

小児歯科のQ&A

子供の歯についてよくある質問

子供の歯についてよくある質問

東川口駅北口から徒歩1分の歯医者「れおファミリー歯科」では、小児歯科マタニティ歯科にも力を入れています。これまで多くの患者様からさまざまなご質問をお受けしました。その中からよくあるご質問にQ&A形式でお答えします。もっと詳しく知りたいことがありましたら直接ご相談ください。

小児歯科について

Q.乳歯は虫歯になりやすいのですか?

A.生まれたばかりの赤ちゃんの口の中には虫歯の原因菌は存在しません。しかし生活していくうちに、やがてまわりの大人の唾液を介して感染します。子供への感染をできるだけ遅らせるためにはいくつかのポイントがあります。

【子供に虫歯の原因菌をうつさないために】

  • 食器やスプーンの共有をしないで専用のものを用意しましょう
  • 食べ物の口うつしは避けましょう
  • キスなどのスキンシップに気をつけてください
  • 家族全員が虫歯治療して口腔内を健康に保つことが大切です
Q.子供を虫歯にさせないためにはどうすればいいのですか?

A.口腔内の健康を保つための基本は毎日のブラッシングです。汚れを残さないことが大切なのです。またお口の中に食べ物があると、口腔内は「酸性」に傾き歯が溶けやすくなります。虫歯予防のためには口の中が清潔な時間を増やすことも大切です。

【子供を虫歯にさせないために】

  • 食後にブラッシングまたは口ゆすぎをしましょう
  • 食事やおやつは規則正しく摂り、ダラダラ食べないようにしてください
  • 就寝前のブラッシングと仕上げみがきをしましょう
  • よく咬んで食べて口腔内の自浄作用がある唾液の分泌を促しましょう
  • 定期検診の活用がおすすめです
  • フッ素配合のみがき材を使用しましょう
Q.いつ歯医者に連れて行けばいいのですか?

A.まず、歯が生えたら歯科医院に行って、予防のコツなど確認しましょう。そして予防のための対策をはじめましょう。

Q.どうして子供の歯並びが悪くなるのですか?

A.遺伝により歯並びが乱れることがあります。また「指しゃぶり」「頬づえ」「うつぶせ寝」「口呼吸」など日常のクセによって歯並びが乱れてしまうこともあるのです。気にあるクセはなるべく早く直してあげましょう。

マタニティ歯科について

Q.妊娠中に歯科治療は受けられますか?

A.妊娠前に処置は終わらせましょう。妊娠中は予防に徹することをお勧めします。急を要する場合はご相談ください。応急処置などを行います。

Q.妊娠中は歯周病になりやすいのですか?

A.妊娠によりホルモンのバランスが変化すると口腔内環境も変化します。また「つわり」があったり、食の好みが変わったり、少しずつしか食べられなかったりとさまざまな要因が重なって、虫歯や歯周病にかかりやすくなるのです。とくに妊娠歯周炎には注意が必要です。

Q.お腹に赤ちゃんがいてもレントゲン撮影をしても大丈夫ですか?

A.歯科でのレントゲン撮影はお口まわりですので、赤ちゃんのいるお腹から離れています。また撮影の際には、放射線を防御する専用のエプロンを身につけていただきます。ご安心ください。

Q.麻酔をしても大丈夫ですか?

A.歯科治療で行うのは局所麻酔です。そのためとくに心配はありません。ただできるだけ麻酔が必要な治療を行わないで済むように予防をしっかり行うことをおすすめします。また、おなかの中の赤ちゃんのことを考えるとあまりお勧めはできません。

Q.歯科医院で処方された薬は飲んでも大丈夫ですか?

A.妊娠中はできるだけお薬の処方はしない方針です。しかしどうしても必要な場合には、担当の産婦人科医と相談して安全なお薬をお出ししますのでご安心ください。

東川口駅北口から徒歩1分の歯医者「れおファミリー歯科」の 小児歯科についてはこちらです

ページの先頭へ

MENU

048-446-6622

受付時間 9:00 ~ 13:00 / 14:30 ~ 19:30
休診日 日・祝日 / 土曜日は17:30まで

048-446-6622