東川口駅北口の歯医者「れおファミリー歯科」の虫歯・根管治療

  • 駅近徒歩1分
  • 駐車場完備
  • バリアフリー
  • キッズスペース
  • 個室診療室

一般歯科

虫歯は早期発見、早期治療が大切

広く蔓延している虫歯は、放っておくとどんどん進行してしまいます。早いうちに治療を受ければ、歯の健康を大きく損なう前に虫歯の進行を止められます。東川口駅北口から徒歩1分の「れおファミリー歯科」は、自費診療で培ったハイレベルな治療を一般歯科でもご提供している歯医者です。デジタルレントゲンと歯科用CTを活用し、多くの症例の豊富な実績と経験があるDr.が的確な判断を行います。再発の少ない治療法をご提案しますので、お口に違和感がありましたら、まずはお気軽にご相談ください。

歯が「しみる・痛む」を感じたら虫歯を疑ってください

歯が「しみる・痛む」を感じたら虫歯を疑ってください

虫歯ははじめに、虫歯の原因菌が口腔内の糖分を分解してネバネバ成分を出し歯に付着します。そこでプラーク(歯垢)を形成し、そこでも糖分を分解して「酸」を出し、この「酸」が歯を溶かしていく病気です。

虫歯は初期段階では自覚症状が現れません。しかし進行するにつれて歯が溶かされ、歯の中の神経に近づくので「冷たい物がしみる」「甘い物を食べると痛む」などの違和感が現れるのです。つまり自覚症状が現れた時点では、虫歯はかなり進行してしまっています。虫歯が進んでしまうと、健康な歯質がどんどん溶かされ治療も複雑になっていきます。少しでも気になる症状がありましたら、なるべく早くご相談ください。

虫歯の進行とおもな治療法

進行ステージ 症状 おもな治療法
CO(初期の虫歯)
CO(初期の虫歯)
エナメル質の成分が溶け出す「脱灰」状態です。歯は白く濁って見えます。痛みなどの自覚症状はまだ現れません。 歯の汚れを落とすことが基本です。丁寧なブラッシングを行っていただくためのブラッシング指導や歯の「再石灰化」を促すためフッ素塗布を行います。
C1(エナメル質の虫歯)
C1(エナメル質の虫歯)
虫歯の原因菌が出す「酸」によってエナメル質が溶かされ黒ずんで見える状態です。まだ痛みなどの自覚症状は現れません。 虫歯菌に汚染された部分を除去して、レジン(歯科用プラスチック)などで補います。
C2(象牙質の虫歯)
C2(象牙質の虫歯)
エナメル質の内側にある象牙質にまで汚染が進んだ状態です。「冷たい物がしみる」「甘い物を食べると痛む」などの症状が現れます。 まず虫歯部分を除去します。C1よりも削る量が多いので詰め物などで削った分を補います。
C3(神経に達した虫歯)
C3(神経に達した虫歯)
象牙質の内側にある歯の中の神経にまで汚染が進んだ状態です。何もしなくてもズキズキと痛みます。 虫歯の原因菌に汚染された神経や血管、歯質などを除去する「根管(こんかん)治療」を行います。そしてその上に被せ物をして歯の機能を補います。
C4(歯根に達した虫歯)
C4(歯根に達した虫歯)
歯冠(歯の上の部分)がほとんど溶けてしまった状態です。すでに神経が死んでいるので痛みはいったんなくなりますが、歯根の先に膿がたまるとふたたび激しく痛みます。 ほとんどの場合、抜歯が選択されます。抜歯後は、インプラント治療入れ歯治療などを行って歯の機能を補います。

根管治療について

根管治療について

これまでは歯の神経にまで達してしまった重度の虫歯の場合、抜歯を余儀なくされていました。しかし、歯を抜いてしまうと、その部分の顎の骨が痩せてしまい、まわりの歯が倒れ込んできて咬み合わせのバランスをくずしてしまうことがあります。口腔内全体の健康のためにも歯はできるだけ残したいので、そのために行うのが根管(こんかん)治療です。

根管治療とは

歯医者に行く前に

歯の中の神経や血管が入っている細い管を根管といいます。この根管の中から虫歯の原因菌に汚染された神経・血管・歯質を除去して、洗浄・消毒したあと、薬剤をすき間なく埋めて密閉する処置が根管治療の抜髄処置(ばつずいしょち)です。根管内に細菌を残してしまうと再発のリスクを負ってしまいます。また根管はとても細くて複雑な形状をしているため治療には高度な技術と根気が必要です。

「れおファミリー歯科」では根管治療は専門医が対応します。根管治療は複数回の通院が必要な治療です。しっかり治療を行えば再発リスクを抑えられます。反対に、歯の土台となる根管治療を成功させなければ、その上にどんなに美しい補綴物(ほてつぶつ:被せ物や詰め物)を装着しても意味がありません。これからの歯の寿命に大きく関わりますので、しっかり根管治療を受け終わらせることが大切です。

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